皆さんこんにちは。

皆さんはスープストックトーキョーに行ったことがありますか?私自身、大学時代に約4年間スープストックトーキョーでアルバイトしていました。スープストックトーキョーでのアルバイトは楽しく、良い人達に恵まれていました。

今回はスープストックトーキョーでのアルバイトの内容に関して記事にまとめてみました。今アルバイト先を悩んでいる学生やパート先を検討している主婦さんのお役に立てれば幸いです。

スープストックトーキョーについて


まずはスープストックトーキョーについて説明します。

スープストックトーキョーは「食べるスープ」をコンセプトにした少しリッチなファストフード店です。毎日6~8種類のスープを提供しており、一週間ごとにメニューが変わります。メニューはスープだけでなく、ご飯・石窯パン・ホカッチャやカレー・ドリンクなどもあるため、カフェに近いイメージです。

店内は1人用の席が多く、お客様もお一人様が多いお店となっています。
スープストックトーキョーは駅近に位置しており、便利な場所に店舗を構えています。

従業員に関して


まずは従業員に関する内容から紹介していきます。ここでは「男女比」「学生・主婦の比率」「従業員の特徴」の3つを紹介します。

男女比に関して


従業員の男女比に関しては、男子:女子の比率が9:1でした。店舗によっては男性が1人もいないなんてこともあるそうです。そのため女性が働く環境としては良いと思います。

学生・主婦の比率に関して


こちらは7:3くらいで学生の方が多いです。しかし店舗によって異なります。私が過去にアルバイトしていたお店だと、主婦さんが全体の3割ほどでした。主婦さんは比較的朝からお昼過ぎまでが勤務時間で、夕方からクローズまでは学生が対応しています。

従業員の特徴


スープストックのスタッフに共通している点は、皆さん人当たりが良く優しい方だという点です。どんなに忙しくても笑顔で接客をしており、お客様だけでなくスタッフ同士も思いやりがあり、楽しいアルバイト先だと思います。私が働いていた店舗では人間関係のトラブルに関して聞いたことなく、皆さん楽しく働いていました。

仕事内容に関して


スープストックの仕事内容はポジションによって異なりますが、大きく2つのポジションに分かれます。1つ目がフロアーと呼ばれ、主に接客やスープをカップに盛り付ける作業をします。2つ目はキッチンで、主にスープの作成と食器洗いを行います。それぞれのポジションについて、下記より細かく説明します。

フロアー


フロアーは先ほど紹介した通り主にスープをよそったりお客様の接客をする業務内容になります。フロアーはさらに3つに分けられており、「レードル」「パッカー」「レジ」となっております。

それぞれの業務内容は下記にて説明します。

レードル


レードルは、スープをカップによそうことが主な業務内容となっております。スープには種類やカップサイズによって具材の数が決まっているので、それらのルールを守りながらよそいます。

さらに、スープストックトーキョーではスープは作品であるという考えがあり、カップにスープの汚れがつかないようによそう必要があります。

正確さと綺麗さを常に求められているポジションです。

パッカー


パッカーは、レードルがよそったスープにトッピング作業をしたり、ご飯・パン・ドリンクの作成を行う業務が基本となります。また、完成した商品をお客様のところへ運ぶのもパッカーの仕事です。

レジ


レジはお客様の注文の確認、お会計や商品の提供先をスタッフに伝えることが仕事内容となっています。またスープストックトーキョーではポイントカードがあるため、その処理もお会計時に行います。

さらに冷凍スープの配送などをする際は伝票に配送先の住所等を記載してもらうようお客様にお伝えする業務もございます。

キッチン


キッチンの業務内容は、スープの作成・食器洗い・食材の仕込みとなっております。1日に6種類ほどのスープを販売しており、そのどれもがキッチン1人で作ることになります。時には同時にスープがなくなるため、作るスープの優先順位を考える工夫が必要です。さらに食器も同時に洗わなくてはいけないため、業務量の多いポジションとなります。

スープは焦げやすいため、加熱した状態で放置するとすぐに作り直しになります。そのためキッチンの人はいかにスープを焦がさずに作成するか常に考えております。
(私も何度かスープを焦がし、作り直したことがあります)

業務時間


私が過去にアルバイトしていた店舗では、10時に開店し22時閉店しました。また営業時間の前後に「オープン作業」と「クローズ作業」があるため、勤務時間は8:30〜23:00となっていました。。

こちらは店舗ごとに違うため、確認してみてください。

忙しさ

平日


平日の忙しさは12時~15時と19~21時までがピークとなっています。働いている方のお昼休憩や仕事終わりの夕食としてくるお客様がほとんどです。

祝日


土曜日はお昼から夜の間までずっとピーク状態です。平日と違い家族連れのお客様が多く、席はすぐに埋まってしまうような状態でした。
日曜日もお昼は忙しいですが、夜は比較的空いています。そのため学生は日曜日の夜にシフトを入れたがります。

その他情報

服装・髪色・ピアスなど


アルバイト中はバイト着に着替えるため、バイト先には私服で向かって大丈夫です。髪色は特に指定はありませんでしたが、ピアスは禁止でした。そのためピアスをしている人はバイト中は外していました。

アルバイトの服装として原則帽子を被らなければいけないため、バイト後はいつも頭がぺちゃんこでした。

バイト掛け持ち可能か


バイトの掛け持ちは可能です。実際私も半年間だけアルバイトを掛け持ちしていましたが、店長から特に何も言われませんでした。

シフトは曜日固定なのか


シフトは曜日固定ではありませんが、各店舗の店長さん次第だと思いますのでこちらは面接時に確認してみてください。ちなみに私が働いていた時は曜日固定ではなく、毎月希望制でした。

シフトの希望日はいつまでに提出か


私がアルバイトしていた時は、来月のシフトは当月の15日までに希望を出す形でした。16日以降で店長がシフトを作成し、不足が生じた際はその都度全体ラインで募集をかけるという形でした。こちらも店舗によって異なるかと思いますので、確認してみてください。

最低何時間から勤務可能か


特に最低勤務時間の指定や決まりはなかったですが、流石に2時間とかの希望を出すと希望通りにシフトが組まれない恐れがあるので、最低4時間からだと思っておきましょう。

研修はあるのか


研修はあります。本社の中目黒で新人研修を行い、その後は勤務先の店舗にて各先輩に指導してもらえます。私が新人の時は先輩に優しく教えて頂きましたので、心配はないと思います。

体調を崩した際の対処法は


体調を崩してしまった場合は、自分で変わりに働いてくれる方を探さなければいけません。まず店長にラインで事情を伝えた後にスタッフ各個人にラインして変わってくれないか交渉しました。正直これは大変でなかなか代わりが見つからないことがありました。

体調管理は基本ですので、日頃からしっかり管理しておきましょう。

お客様はどのような方が多いのか


お客様は20代後半~40代の女性お一人様が8割ほどです。そのほかは学生や男性が来店されることが多く、団体客はあまり来ません。

身につくスキル


接客でのコミュニケーションスキルや計画性・調理スキルなどが身につきます。調理スキルが身につくのはいいかもしれませんね。

従業員特典


出勤日であれば食事が半額でたべれます。撒かないとして食べても良いですし、持ち帰って家で食べても問題ありません。しかし冷凍スープは半額対象外となっています。あくまで食べ物と飲み物のみです。

また、私はルミネのスープストックで働いていたため、ルミネの従業員割引も使用できました。ルミネで売っている靴や洋服が安く購入できます。これはありがたかったです。

そしてルミネの従業員用の休憩スペースも使用できます。バイトまで時間がありパソコンで作業したいときなどに、カフェで作業するとお金がかかってしまいますよね。そんな時従業員スペースであれば無料でコンセントのあるデスクに滞在することができます。私は大学の講義が終わったあとバイトの時間まで休憩スペースで作業していました。

給料アップの仕組み


勤務時間に応じて時給が上がります。トータルの勤務時間が増えれば増えるほど時給が上がる仕組みとなっています。

交通費支給の有無


アルバイト先が定期内であっても、往復で最大1,000円もらえます。これは嬉しいですよね!

以上がスープストックトーキョーのアルバイト内容です。

4年間非常に楽しくて充実したアルバイト生活でした。今振り返ってもスープストックトーキョーで働けてよかったと思っています。アルバイト先を悩んでいる人の参考に慣れたら幸いです。

最後まで見て頂き誠にありがとうございました。



投稿者

takato

大学卒業後大手マーケティングリサーチ企業に就職。その後未経験でWEBデザイナーに転職。デザインとプログラミングとマーケティングの領域で個人のスキル向上を目指して頑張っています!