みなさんこんにちは。

みなさんは読書はお好きですか?私は最近読書が好きになり、趣味の1つになりました。読書は新しい知識に出会うことができますし、小説であれば読んでいるだけでとても楽しいです。それだけでなく、読書は自分の人生をよくしてくれます。

今回は読書を通じて人生によい影響を与えてくれることについて記事にまとめました。

読書好きの方やこれから読書をしてみたいと思っている方の参考になれば幸いです。

知らない言葉や言い回しが学べる


画やドラマは映像を使ってその場の状況を説明しておりますが、本は言葉を使って内容全てを表現しております。そのため多くの言葉や言い回しを知ることができます。読書をすると今まで読んだことのない言葉や表現を知ることができるので、とても勉強になります。

私は読書中に知らない言葉や言い回しが出てきたらすぐにスマホで調べております。このように新しい言葉の引き出しを手に入れることができるのが読書のメリットです。



考え方を学ぶことができる


の内容によっては「思考法」を学ぶことができます。多くの考え方を身につけていると、正しい情報処理や良いアウトプットができるようになります。

例えば物事を正しく分析する必要がある場合は「ロジカルシンキング」という思考法を使います。また斬新なアイデアを出す必要がある場合は「ラテラルシンキング」を使います。さらにニュースなどのメディア情報に触れる時は「クリティカルシンキング」を使用して情報に接する必要があります。このように思考法を身につけていればその場に応じた正しい方法で情報処理を行うことができるのです。思考法に関する本を読むと、様々な思考法を身に着けることができますよ。



活字に触れる機会を得られる


字に触れる機会が減っている現代において、読書は活字に触れる良い機会です。普段から活字に触れていないと仕事で作成した資料の誤字脱字に気づかなかったり、文章を正しく読むことができなくなったりします。しかし日頃から読書をしておけば活字に慣れている状態なので誤字脱字のミスや誤った解釈をすることがなくなります。活字に触れるためにも読書はとても良いツールです。



脳が活性化される

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書には脳を活性化する働きがあります。本を読むことにより視覚情報を処理する「後頭葉」や想像力が関わる「前頭前野」などの脳の様々な部位が活性化されます。そのため学習定着率も向上し、全体的に高い頭脳になります。

また、黙読よりも音読した方がより脳が活性化されます。音読をしていると「発声する」や「自分の声をきく」というプロセスが追加されるため、より高度な処理を脳内で行います。そのため黙読以上に脳が活性化されるのです。一人暮らしの方は部屋で読書する際声に出して読んでみてはいかがでしょうか。



ストレスが軽減される

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を読むことはストレス減少に繋がります。その理由はストレスの原因である現実から離れ、本の内容に没頭することができるからです。人間の脳はストレスを受けると「扁桃体」が興奮し、ネガティブな感情を活発に引き起こします。読書をすると扁桃体の活動が抑えられ、ネガティブな考えをしなくなるのです。ストレス発散方法の中で暴飲暴食をする人などいますが、読書は手軽に現実世界から逃避することができるため、健康的なストレス発散になりますね。

自分のストレス解消方法が健康的でない場合は、一度読書をストレス解消法にしてみてはいかがでしょうか。



疑似体験ができる


む本が小説の場合、小説の内容を疑似体験することができます。映画やドラマは主人公が可視化されているため自分ごととして捉えることはできませんが、小説は主人公がまるで自分自身のように感じながらストーリーを進めることができるため、ストーリーの出来事そのものが自分が体験したかのように感じることができるのです。この体験をすることによって普段経験することの無いような非日常を味わうことができます。

自分が小説の内容に近いし体験を実際にした際、疑似体験時に感じたことを思い出せばそこから答えが見えてくると思います。疑似体験をすることは大切なことなのです。



人の心の機微がわかるようになる


ちらも小説の内容になりますが、小説を読んでいると人の心の機微がわかるようになります。機微とは「表面には見えない微妙な変化」という意味で、目では見えないけど心が微妙に変化した瞬間のことがわかるようになります。これは小説内の登場人物が発したセリフと心の中の気持ちの違いなどから学ぶことができます。小説ではこのような心の機微がわかるようになるのです。



知識が増え正しい意思決定ができる


を読むことでその事象に関する知識を得ることができます。知識があれば、その事象に関する質の良い意思決定をすることができます。

例えばあなたが転職するとして、いきなりエージェントに登録して面接をしても良い会社に就職できるとは限りません。転職をする前に転職に関する本を読んで転職の知識を身につけてから行動した方が、質の良い意思決定ができるのです。人生とは意思決定の連続です。その都度良い意思決定ができれば、人生は豊かになります。そのためには人生において必要な知識は本を通じて身につけておきましょう。



有意義な時間を過ごしていると感じることができる


な時間をどのように過ごすかによって人生は変わります。インスタを見たりユーチューブ動画を見るのと、本を読んで知識を身につけるのでは過ごし方の質が違います。読書をして時間を過ごすことで、有意義な時間を過ごしていると感じることができるのです。そうすれば何の罪悪感もなく1日を終えることができます。



本を読むおすすめの時間帯は

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は朝に読むことがおすすめです。
朝はニューロンという知識を定着させる役割のある脳の神経細胞の働きが活発になります。その時間帯に知識をインプットすると記憶の定着に結びやすく、効率の良い読書時間になります。

また朝は達成意欲や前向きな気持ちになりやすい時間帯でもあります。そのため夜だと憂鬱になり気が進まないことも朝であれば行動できるため、読書に苦手意識を持っている方こそ朝がおすすめです。


個人的な意見ですが、ビジネス書や勉強に関する本は朝に読み、小説を夜寝る前に読むようにしています。インプットして定着させたい知識は朝に読むように意識しており、夜は癒し目的の読書として小説を読むようにしています。夜寝る前はユーチューブなど見てしまいがちですが、ブルーライトを浴びると脳が活性化してしまい、睡眠の質を高めてしまいます。そのため夜寝る前は小説を読んで娯楽を楽しんでいます。



最後に


以上が読書をするメリットでした。本を読むだけでこれだけのメリットを味わうことができるなんて、素晴らしいですよね。

まだ読書が習慣化されていない方は、ぜひ習慣にしてみてください。あなたの人生をきっとよりよくしてくれますよ。

最後まで見て頂きありがとうございました!



投稿者

takato

大学卒業後大手マーケティングリサーチ企業に就職。その後未経験でWEBデザイナーに転職。デザインとプログラミングとマーケティングの領域で個人のスキル向上を目指して頑張っています!