sleep


みなさんこんにちは。takatoです。

みなさんは質の高い睡眠を取れているでしょうか。僕は質の高い睡眠を送れるように心がけておりますが、たまに寝付けない夜もあります。寝れない夜ってしんどいですよね!笑


どうすれば質の高い睡眠を取ることができるのか、気になりますよね??
今回は質の高い睡眠を取る方法を記事にまとめてみましたー!睡眠でお悩みのみなさんは是非見てくださいね!


この記事の内容のまとめ

・人が睡眠を取る理由は、心身と記憶の修正および整理のため
・質の高い睡眠とは、睡眠の効果を全て得ることである
・入眠後90分がとても大切
・深い睡眠を送るためには「午前10時までの日光浴」と「消灯1~2時間前の入浴」

なぜ人は睡眠をとるのか


そもそもなぜ人間は睡眠をとるのでしょうか。人が睡眠をとる理由は、


・心身の修正

・記憶の整理



上記の2つを行うためと言われています。

睡眠中には

ホルモンを分泌し、痛んだ細胞を修復したり疲れをとったりします


また

日中見たことや学習したことを覚えておくための記憶整理も行います


そのため睡眠を取らなかったり睡眠不足になってしまうと、体や脳のメンテナンスが十分に行われなくなってしまうため、記憶力の低下や疲れが残ってしまう原因になってしまいます。


このような理由から人間は毎日睡眠をとる必要があるとされています。

なぜ睡眠をとるのか?

体と脳のメンテナンスを行うためである!




質の高い睡眠とは何か?


質の高い睡眠をとるために色々と調べたりしていると思いますが、そもそも質の高い睡眠とは何でしょうか。


質の高い睡眠とは、睡眠の効果を全て得ることです。


睡眠の効果とは先ほど伝えた

・心身の修正

・記憶の整理


です。


上記のメリットを余すことなく得ることが質の高い睡眠となります。

そのため、ぐっすり寝れただけの睡眠は質の高い睡眠とは言えません。

質の高い睡眠とは?

睡眠の効果を最大限に得ることができる睡眠のことである!




入眠後90分の睡眠が大切


睡眠は入眠後90分間で深い眠りに入ることが大切です。

なぜなら寝始め90分間の深い睡眠中に成長ホルモンが最も分泌するからです。


成長ホルモンとは、


・体の成長や修正

・疲労回復

・免疫力向上


上記3つの役割をしております。


この成長ホルモンは寝始めの90分間が最も分泌量が多いのです。

そのため寝始め90分間でどれだけ深い眠りに入ることが出来るかが大切になります。

ポイント

成長ホルモンが多く分泌する寝始め90分間に深い睡眠をとることが大切!




深い睡眠を送るためにやること


深い睡眠を送るためには、自然な睡魔によって眠ることが大切と言われています。


ではどのような行動をとれば自然な睡魔が訪れるのか紹介します。


午前10時までの日光浴


睡眠にはメラトニンというホルモンが関係しております。

メラトニンとは、睡眠を促すホルモンのことです。

このメラトニンは起床後に日光を浴びることで分泌が収まり、14~16時間後に再度分泌し始めます。


そのため午前10時までに日光を浴びることで、夜12時に自然と睡魔が襲ってくるのです。

ポイント

午前10時までに日光浴をすると、夜12時に自然な睡魔が訪れる!




消灯1~2時間前に入浴する


寝る1~2時間前に入浴すると、自然と睡魔が訪れます。


入浴すると、毛細血管への血流が上がり体温が向上します。

お風呂から上がると毛細血管から熱の放出が始まり、体温が下がり始めます。

体温が下がる際に睡魔も同時に訪れるため、お風呂上がりに眠くなるのです。


体温が下がるタイミングで消灯すれば、自然な睡魔による睡眠をとることができます。

ポイント

消灯1~2時間前に入浴すると、自然な睡魔が訪れる!




深い睡眠を送るためにやらないこと


ブルーライトを浴びること


寝る前のスマホは睡眠に悪影響があると一度は聞いたことがありますよね?

これはスマホのブルーライトが悪影響の本質です。

ブルーライトを浴びると脳は朝だと錯覚し、睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が制御されてしまいます。

その結果目が冷めてしまうのです。

ここで伝えたいのは、寝る前のスマホ・パソコンがだめという話ではありません。

スマホ・パソコンを使用する事によるブルーライトが問題なのです。


そのためブルーライトカットメガネやブルーライトを減少する設定を行えば、寝る前のスマホ・パソコンは問題ありません。

本質ははあくまでブルーライトです。

ポイント

消灯前にブルーライトを浴びてはいけない!




カフェインを摂取すること


こちらも聞いたことがあると思いますが、消灯前のカフェイン摂取もやっていはいけません。

カフェインは摂取後約6時間脳が覚醒状態となります。


そのため消灯前どころか消灯6時間前以降はカフェインの摂取は控えてください。

寝る前にカフェインを摂取しても通常通り寝れるという方もいるかと思いますが、睡眠の質は落ちているので気をつけてくださいね。


カフェインと聞くとコーヒーや紅茶を連想されるかと思いますが、あなたが普段飲んでいるお茶や緑茶にもカフェインが含まれているかもしれません。

烏龍茶緑茶のカフェインは、種類にもよりますがコーヒーの1/3程度と言われています。

コーヒーに比べれば少量ですが、しっかりとカフェインが含まれています。

あなたが飲んでいるお茶にもカフェインが含まれているかもしれないので、一度確認してみてくださいね。

ポイント

消灯6時間前以降はカフェインを摂取してはいけない!



もし確認できなかった場合は、飲み物をお水にしてみてください。

お水はカフェインが一切含まれていないため、安心して飲むことができます。

また、お水は健康にも美容にも良い飲み物です。詳しくは下記の記事に記載してあるため、こちらをご確認ください↓




もちろんカフェインレスのコーヒを飲むことは大丈夫です。

コーヒーの香りにはリラックス効果があり、睡眠を促すと言われているため寝る前にカフェインレスコーヒーを飲むのは良いかもしれませんね。

スターバックスではデカフェコーヒーを販売しております。デカフェの注文方法から受け取り方までを記事にまとめたので、よかったら見てください↓



最後に


いかがでしたでしょうか。質の良い睡眠を具体的に理解できましたでしょうか。

この記事を参考に質の高い睡眠を送って頂けますと幸いです。

最後まで見て頂きありがとうございました。

引用元:美容製品紹介サイト



投稿者

takato

大学卒業後大手マーケティングリサーチ企業に就職。その後未経験でWEBデザイナーに転職。デザインとプログラミングとマーケティングの領域で個人のスキル向上を目指して頑張っています!