集中力

みなさんこんにちは。takatoです!最近の僕は、仕事・ブログ活動・ビリヤード・個人事業主の準備と少し忙しい日々を送っています。しかし仕事以外何もしていなかった去年に比べたらとても充実した毎日です。この記事を読んでいるみなさんも忙しい生活を送っていると思いますが、時間がないと色々なことを短時間で終わらせなければいけません。その際必要なのは集中力です。この集中力という抽象的なものを記事にしてみなさんに紹介したいと思います。僕と同じく集中力を高めたい方の参考になれば幸いです。



集中力とは何か?

そもそも集中力とはどのようなものか、集中力とは自分が集中していることに気づかない状態のことを意味します。気づいたら時間が過ぎていた経験はみなさんもありますよね。その状態のことです。

僕は昔ゲームが大好きで、ゲームをしている時は時間を忘れるくらい没頭していました。あの時のような集中力を様々なことに利用すれば、忙しくても結果が出せるのではないかと思っています。

最近ビリヤードチームに加入して試合をしていますが、なかなか試合に勝つことができません。負けたままなのは悔しいので、一人で練習しに行きます。練習している時も集中しているのとそうでないのでは、上手くなるスピードが違いますよね。しかし日によって集中出来る日と出来ない日があるのです。不思議だなあ。短い時間で高いパフォーマンスを出すために、集中力を高めたいと思っています。


この集中力ですが、源は前頭葉のウィルパワーというものです。そしてウィルパワーは一定の量があり、集中力を使うたびに消耗されるそうです。(個人差あります)そしてウィルパワーにとって良い食事と睡眠を取ることで、ウィルパワーは回復します。

ここで大切なのは、具体的にどういう時にウィルパワーが消耗されるのかです。ここを理解することでウィルパワーを節約することが出来ます。ウィルパワーが消耗される原因は、意思決定です。今日来ていく服を選んだり、食べるものを選んだり、何をして何をしないか選択する思考全てがウィルパワーの消耗に繋がります。

有名な話ですが、スティーブ・ジョブズが毎日同じ服を来ているのは、なんの服を着るかという意思決定をしないためです。彼にとって今日着る服は無駄な意思決定だったのでしょう。ウィルパワーの消耗を防ぐために、毎日同じ服を着ることにしたということです。このように意思決定を減らすことでウィルパワーの消耗を減らすことが出来ます。

ではどのように意思決定を減らせば良いのか、それは習慣化です。自分の行動パターンを決めることで、何かをするという意思決定の必要が無くなります。コツは、ある行動と、習慣化したい行動をセットにすることです。例えば毎日10分本を読む行動を習慣化したい場合、電車に乗ったら本を読むというように、行動と習慣化したい行動をセットにします。ある行動とセットにすることで本を読むタイミングはいつなのか明確にすることが出来ます。もし毎日10分だけ本を読むという行動の場合、いつ本を読むのか明確でないため後回しにしてしまい、結局習慣化出来ないということになります。自分が毎日必ず行う行動習慣化したい行動をセットにすることで、意思決定を必要としない行動を身につけることが出来ます。



ウィルパワーを回復させるには

消耗したウィルパワーを回復させることも出来ます。ウィルパワーは、食事・運動・睡眠・瞑想・休憩で回復させることが出来ます。

毎日睡眠不足の状態で過ごしている人は、消耗したウィルパワーが完全に回復していないため、すぐに集中力が切れてしまいます。有名なビジネスマンは早寝早起きの人が多いですが、これは睡眠の質を高めウィルパワーを回復させるために適しています。彼らは日々重要な意思決定を行うことが業務内容なので、常にウィルパワーの消費・回復には敏感に過ごしていると思います。

程よい運動はウィルパワーの回復い繋がります。少し汗を程度の運動がおすすめです。軽いジョギングやウォーキングなどを20~30分行ってみてください。


まとめ


・集中力とは、「自分が集中していることに気づかない状態」のことを指す
・集中力のある状態とない状態では、作業効率やパフォーマンスが大きく変わる
・集中力の源はウイルパワーという前頭葉にある物質である
・ウィルパワーは「意思決定」を行うたびに消耗される
・意思決定を減らすためには習慣化が必要



自分が行っていること

自分が行っていることは、業務の細分化です。僕はwebデザインの仕事をしており、業務内容はwebサイトを作成することです。webサイトを作るために、「デザインの構成を考える」「ヘッダー・メイン・フッターごとにデザイン、コーディングを行う」など細かく細分化しております。細分化する目的は、各業務内容に締め切りを設けるためです。時間的距離が近い所に締め切りがあると、人は集中することが出来ます。締め切り前日になると集中して仕事が出来た経験のある人は多いかと思います。締め切りは本来1つしかありませんが、業務を細分化することで締め切りを複数作ることが出来ます。そうしてそれぞれのタスクに締め切りを設けることで、毎回集中して仕事ができるようになるのです。


集中力とはあまり関係ないですが、業務を細分化することで自分がその作業にどれだけ時間がかかるのか把握することが出来ます。細かな締め切りを設けその締め切りまでに作業が終わらなければ、今の自分にはもう少し時間が必要であるとわかるからです。作業の細分化をすることで、集中力の向上だけでなく自分の作業力を客観的に知ることが出来ます。



最後に

以上が集中力・自分なりに行動している内容に関する記事でした。集中力を高めるためには業務を細分化して締め切りを設けることがおすすめです。ぜひみなさん行ってみてください。最後まで読んで頂きありがとうございました。


投稿者

takato

大学卒業後大手マーケティングリサーチ企業に就職。その後未経験でWEBデザイナーに転職。デザインとプログラミングとマーケティングの領域で個人のスキル向上を目指して頑張っています!