コーディングの勉強方法とは?未経験でwebデザイナーになった僕が勉強方法を紹介します!

コーディングcoding

みなさんこんにちは。takatoです。

この記事を読んでいるみなさんは、コーディングを勉強したいと思っている方々かと思います。

私は先日未経験のwebデザイナーとして採用されました。webデザインはデザインだけでなくコーディングも使用するため、普段からコーディング学習をしておりました。

今回はコーディングをどのように勉強したのか、みなさんにお伝えしたいと思います。

無料オンライン学習サービス

コーディングに関して全く知識がない頃は、ドットインストールプロゲートを使用して勉強しておりました。

ドットインストール動画を用いてプログラミング学習をすることができ、実際のコードの書き方を見ることができます。

プロゲートテキストベースでプログラミング学習をすることができます。動画ではないため、データ使用量はあまりありません。

このサービスを用いてHTML・CSSの基本を勉強しておりました。この時に簡易的なサイトを作成するだけの知識を得ることができました。

しかし自分一人で勉強しているとデメリットがあります。それはエラーが生じた際に膨大な時間がかかることです。

自分では見本通りにコードを書いているにも関わらずエラーが生じます。

そのエラーの原因と解決策に費やす時間がかなり多いのです。

プログラミング初心者だとなかなかエラー解決をスピーディーに行うことができないため、一人での学習に限界を感じました。


テックキャンプでの学習

エラーが出た際、質問できる先生が欲しいと思ったため、プログラミングスクールに通いました。

僕が通ったのはテックキャンプというプログラミングスクールです。

都内各所にスクール教室があり、自分が通いたい教室で勉強することができます。

カリキュラムはオンラインで行い、質問がある時は直接質問することができます。※質問の回数は無制限です

僕が通った時はコロナウイルスの影響で教室を閉鎖しており、質疑応答はオンラインで行なっておりました。

テックキャンプのカリキュラムでは、基礎コースと応用コースがあります。基礎コースでは「HTML CSS Ruby Ruby on Rails」を学びました。

HTML・CSSは事前に学習していたため、すぐにカリキュラムを終えました。

そしてRuby Railsでデータ周りを学習して、ツイッターに近いようなアプリを作成しました。

カリキュラムやアプリを作成するにあたって、10分調べてもわからないことはすぐに質問するようにしていました。

質問は毎日13時〜22時までし放題なため、毎日のように質問しておりました。


応用コースではJavaScriptやAPI、デプロイ方法などを勉強しました。基礎編と応用編を勉強し、プログラミングの知識を増やしました。


テックキャンプはオンラインでの学習に注力しております!プログラミングの勉強を始めたい方にぴったりです。

オンラインで無料相談会をしているので、気になる方はお話を聞いてみてください!





オリジナルアプリの作成

基礎編と応用編の勉強が終わったら、自分でオリジナルアプリの作成を行います。

オリジナルアプリを作成する際質疑応答することはできないため、不明点は全て自分で調べる必要があります。

どのようなアプリを作成するか、個人で考える必要があります。

一番理想的なのは、自分が欲しいと思うアプリを作成することです。

日常生活で困っていることがあり、その課題を解決することができるアプリを作成することです。

僕は読書が趣味なのですが、本から学んだ内容を振り返ることにハードルの高さを感じていました。

そのため本から学んだことを簡易的に振り返ることができるオリジナルアプリを作成しました。


コーディングを学習する上で大切なこと

コーディング学習をする上で大切なことは、仮説思考を持つことです。

コーディングはエラーとの戦いです。エラーが生じない人なんていないと思います。

エラーが生じた際、原因は何か仮説を持つことが大切なのです。

この仮説の質が高くなると、エラー解決までのスピードが高まり生産性が向上します。

逆に闇雲にググっていたらいつまでたってもスピードが高まりません。

そのためエラーが生じたらエラーの原因を仮説立ててググるようにしてください!