マインドフルネスで集中力を高めて人生の質を上げよう!

マインドフルネスを行っている男性life

みなさんこんにちは。takato@enjoying_freeです!

最近ホットな話題のマインドフルネスを僕自身実践しています。

マインドフルネスを行うことで、雑念に時間を取られなくなったりストレスが軽減されていると実感しています。

マインドフルネスを行うことで、集中力を高めることができます。

今回は皆さんにマインドフルネスに関する内容を紹介したいと思います。

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マインドフルネスとは?

マインドフルネスとは、「今この瞬間を意識する生き方」のことを表します。

人は常に目の前のことに集中していると思われがちですが、頭の中は他のことに意識が向いていることが多いのです。

人は、未来や過去のことを考えてストレスや不安を感じます。そのため常に目の前のことに集中してストレスを軽減するという考え方です。

さらに目の前のことに集中するため、仕事や勉強での集中力が向上し、生産性が上がると言われております。

今では多くの有名企業がマインドフルネスを研修に取り組んでいるのです。

このように、マインドフルネスとは今この瞬間に集中することでストレスを軽減し集中力を高めるということなのです。

マインドフルネスを始めたきっかけ

僕はマインドフルネスを始めたきっかけは、日頃から強いストレスを感じていたからです。

僕は自分を追い込みやすい性格の様で、自分に与えたタスクをこなす為に日々奮闘していました。

作業をする時間以外もタスクのことを考え、リラックスする時間を全く作らなかったのです。

交感神経ばかり優位になった状態がずっと続き、とうとう自律神経を乱してしまいました。

意識的にリラックスする時間を作り、副交感神経も優位にする必要があったのです。

また、必要以上に交感神経を働かせていたので、不要な働きを排除しようと考えました。

マインドフルネスを導入することで、常に「今この瞬間」を意識するようになります。

そうすることで目の前のこと以外から発生するストレスを軽減する事が出来ます。

過剰に働いてしまう交感神経を抑えることがマインドフルネスを導入した最大の目的でした。

集中力を高める方法

今この瞬間に集中ための具体的な方法は、「瞑想」です。

瞑想にはいくつか種類がありますが、僕が行っている瞑想は「腹式呼吸」「歩行瞑想」です。

腹式呼吸とは、空気を吸ったり吐いたりした際のお腹の膨らみと凹みを意識する呼吸法です。

空気を吸った際はお腹が膨らむことを意識し、空気を吐く際はお腹が凹むことに意識します。

呼吸は深呼吸のようにゆっくり深く行います。自分の呼吸に意識することで雑念が消えて目の前のことに集中することができます。

もう1つの歩行瞑想とは、歩きながら瞑想する方法です。踵が地面に当たっているところや手が服に擦れるところに意識を向けながら歩きます。

歩行に集中することで、腹式呼吸同様に目の前のことに集中することができます。

僕は毎日最寄り駅までウォーキングしてから会社に行っています。

そのウォーキングの間に歩行瞑想を行っています。雑念が消え目の前のことに集中しやすくなるので、電車の中でのブログ活動が効果的に行えます。

また、仕事中に集中力が切れそうだなと感じた際、デスクに座ったまま目を閉じて腹式呼吸をします。

このように1日の中で瞑想する時間を意識的に作ることで、1日の生産性が向上します。

最後に

以上がマインドフルネスで集中力を高める方法の紹介でした。

皆さん時間は有限です。誰もが一日24時間です。この時間を集中して過ごすのかそうでないのかでその後の人生が大きく変化します。

雑念が生じて仕事や勉強に集中できないという方は、是非一度マインドフルネスを導入してみてください。