【初心者向け】Photoshopで出来ることとは??

フォトショップdesign

みなさんこんにちは。takato@enjoying_freeです!

Photoshopというツールを一度は聞いたことがあるかと思います。

デザイナーはIllustratorと同じくらいPhotoshopも使用します。

Photoshopはどのような事が出来るのか、説明したいと思います。

Photoshopとは何か??

Photoshopの名前は聞いたことあるけど、それ以上のことは知らないという方はこのまま読み続けてください。

Photoshopに関してある程度知っている方は飛ばして頂いて大丈夫です。

Photoshopとは、自分の好きなように画像編集・加工をすることができるソフトと認識してもらえると理解しやすいと思います。

非常に知名度の高い画像加工ソフトで、デザイナーやphotographerも使用しています。

Photoshopで出来ること

 フォトショップで出来ることは、大きく分けると3つとなります。

画像加工

1つ目は画像(写真)の編集や加工です。

画像を明るくしたり暗くする事ができます。

また、立体感を持たせたり、他の画像と組み合わせたりして、合成することも可能です。

他にも画像内の不要物を削除して、その部分を背景に馴染ませる事も可能です。

写真撮影したけど余計なもの(人など)が入ってしまった、という場合も、Photoshopで消す事が出来るのです。

写真撮影したけど思ったように綺麗な写真が撮れなかった時は、画像加工をしてみてください。

 これらを使いこなせて来ると趣味でも楽しいですし、仕事も請け負うことができる場合もありますね。

ロゴデザイン

2つ目はロゴデザインです。

例えば、お店の看板のロゴやCDアルバムのジャケットのロゴをPhotoshopで作る事ができます。

ただデザイン会社で働く僕の個人的意見としては、ロゴデザインIllustratorで作業する事が多いですね。

どちらのツールを使用するかは、プレイヤー個人が決めています。使い慣れているソフトでロゴデザインしましょう。

webデザイン

3つ目はwebデザインです。

みなさんが普段見ているwebサイトは、ピクセルビューという小さなドットの塊で表示されています。

Photoshopはこのピクセルビューが採用されているため、webデザインに向いているソフトとなるのです。

デザイン現場でもwebデザインをPhotoshopで作成する企業が多数あります。

そのためwebデザイナーを目指す方は使えるようにしておく必要があります。

最近はIllustratorもピクセルビューに変更する事が出来る様になったので、Illustratorでwebデザインをする方も増えてきました。

使い慣れているツールでweb制作をしてくださいね!

フォトショップの使用方法

フォトショップはAdobeが提供しているデザインソフトの1つです。

Adobeのサブスクリプションに登録することでフォトショップを使用することができます。

フォトショップ単体のサブスクや、Illustratorとのセット、Adobe全てのツールを使用することができるコンプリート版もあります。

自分が使用するシーンを想定して、ベストなものを選んでください。

ちなみに学生だと学割が効きます。学生こそAdobeソフトを導入してみてください!

最後に

以上がフォトショップでできることの紹介でした。Adobeソフトは自己表現をする上で欠かせないツールです。

もし気になった方は無料お試し版から始めてみてください。