デザイン初心者におすすめの本とは?現役デザイナーが紹介します!

デザインにおすすめの本design

みなさんこんにちは。takato@enjoying_freeです!

新人デザイナーの方やデザイナーを目指している方は、日々デザインに関する勉強をされているかと思います。

勉強方法はさまざまですが、その中でも本を読むことは非常に良い勉強方法です。

今回はデザインの勉強におすすめの本を、現役デザイナーが紹介したいと思います。

ノンデザイナーズ・デザインブック

まず始めに、デザイン入門本を紹介します。デザイン入門本におすすめな本は、「ノンデザイナーズ・デザインブック」です。

まずは、デザインってどういうものなのかという根本的なところをわかりやすく解説してくれて、要点やポイントなども完結で初心者でも簡単にわかるようにまとめられています。

ここはは押さえておきたいという4つの基本原理も紹介されており、素人でもこの本があれば、それなりに綺麗なデザインに仕上げることができるはずです。

決定版 色彩心理図鑑

次は色彩に関する本を紹介します。色彩に関する本で良かったのは、「決定版色彩心理図鑑」です。

色彩が人間の感情にどのように作用するのかといったことを色彩心理学的にも解説してくれています。

色がもたらす効果というのをしっかりと意識してデザインに取り組みたいという方にも勉強になる良書です。

注意喚起を促す色の組み合わせ、食べ物が美味しく見える色、癒しや安心感を与える色など勉強することができます。

そして、そんな色の組み合わせ方なども記載されています。

人が無意識に流動されてしまうような色彩の心理学、こういった知識はデザイン以外にも、普段のファッションやその他のことにも応用が可能なので知っていて損はしません。

レイアウト・デザインの教科書

レイアウトに関しては「レイアウト・デザインの教科書」がおすすめです。

一生使えるようなきちんとした知識を身に付けるのであれば、こういった本を読むといいでしょう。

プロが使っているワザが紹介されています。しっかり学んで、自分で使いこなせるようになれば、いいデザインを作れるようになります。

レイアウトを使いこなすことができれば、洗練されたデザインになります。

無駄なもの省き、人の視線を誘導したり、ちゃんと記事を読ませるための配置のテクニックやコツを押さえたいという方におすすめです。

デザインの学校 これからはじめるIllustratorの本

デザインソフトに関するおすすめの本は、「デザインの学校 これからはじめるIllustratorの本」です。

イラストレーターって何?という段階から学ぶことができます。

全くの初心者であるなら、まずはツールの使い方から学ばなければいけません。それは、しっかりとデザインツールを使いこなすことで、のちのち仕事を効率よく進めることができるからです。

ショートカットキーなどを駆使することで、かなり作業も早く進めることができるようになるので、時短にもなりますし、

しっかりとツールを使いこなすことで、小さなミスも防げるようになるので、最初の段階で覚えてしまうことをおすすめします。

この本を読むことで、Illustratorで名刺を作成することができるようになります。

最後に

以上がデザイン初心者におすすめの本の紹介でした。

デザインはセンスとよく言われます。そしてそのセンスというのは「知識」と「経験」の積み重ねです。

経験は実際に手を動かす必要がありますが、知識は本を読むことで身につけることができます。

デザインの勉強をしている方は、是非一度読んでみてください。