プログラミングスクールの転職支援が必要な方とは?実際に通った僕が転職支援の必要な方を紹介します!

プログラミングcoding

takato@enjoying_freeです!

最近広告でプログラミングスクールの宣伝が増えましたね。通ってみようか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

プログラミングスクールの中には転職支援が付いているものもあります。

スクールに通うことを検討している方は、転職することを視野に入れているかと思います。

そのため転職支援が付いてあるコースに通うかが検討ポイントかと思います。

今回はプログラミングスクールの転職サポートの必要性についてまとめてみました。

こんな方におすすめ!

・転職支援付きのコースに通うか悩んでいる方
・プログラミングスクールに通うか悩んでいる方
・プログラミングスクールについて知りたい方
・プログラミングスクールに通った実体験を知りたい方


転職支援コースとは?

転職支援コースとは、プログラミングの勉強だけでなくその後の転職活動の支援も行ってくれるコースとなります。

転職支援コースに含まれている内容は下記の通りです。

・ポートフォリオの作成
・転職試験の勉強サポート
・面接対策

ポートフォリオとは?

ポートフォリオとは、自分のスキルを証明するための作品集のことです。自分で作成したオリジナルのwebアプリやwebサイトを1つのwebサイトにまとめたものになります。

自分のスキルとセンス、強みとしているジャンルを伝えるための作品集です。

プログラマーやデザイナーは就職活動時にポートフォリオの提出を求められます。つまりこれらの転職活動をするにはポートフォリオ作成が必須になります。

転職試験とは?

転職試験とは主にプログラマー転職希望者に必要となるもので、プログラミング言語を用いたテストのことです。

メジャーなのはRubyで行う関数テストです。電卓で計算すると多くの時間を必要とする計算をRubyを用いて一瞬で計算するテストです。

プログラミング言語の実力を確かめるための試験で、ほとんどがオンラインで受講します。



プログラミングスクールによって内容が異なることがあると思いますが、転職支援コースには上記の内容が含まれております。

カリキュラムも異なる

転職支援コースは一般コースと同様に教材がありますが、一般コースとはカリキュラムが異なります。

一般コースの勉強内容と違うところは下記の通りです。

・チームを組んでwebアプリを開発
・進捗確認の徹底

チームでのwebアプリ開発

通常のコースでは他の人と一緒に何かをすることはありませんが、転職支援コースでのカリキュラムでは他の人と一緒にwebアプリを開発する内容が含まれております。

実際にプログラマーやwebデザイナーとして働くと複数人で制作することがあります。

その際コードファイルの共有やスケジュール管理といった能力も必要になります。

転職支援コースではそういった実践内容もカリキュラムに含まれているのです。

複数人でのアプリ開発経験があることは、転職活動時に強みとなります。

進捗確認の徹底

プログラミングスクールにはメンターと呼ばれる先生がつきます。しかしある程度カリキュラムが進むとメンターが離れることがほとんどです。

メンターはプログラミング初心者がプログラミングの勉強で挫折してやめてしまうことを阻止するために存在しているため、挫折しなさそうと判断された方にはメンターが離れていくのです。

しかし、転職支援コースのメンターはカリキュラムの進捗確認や課題提出の催促など手厚く対応してくれます。課題提出の催促に関してはメンターというより上司に近いかもしれません、、、、笑



このように、転職支援コースはカリキュラム内容も手厚くなっております。

一般コースとは?

今までは転職支援コースについて説明しました。では一般コースはどのようなコースなのでしょうか。

主な内容を下記にまとめました。

・プログラミングの教養
・簡易的な進捗確認
・質疑応答
・オリジナル作品のアドバイス

プログラミングの教養

一般コースは転職支援コースと同様にプログラミング言語の教養を学ぶことが出来ます。

内容はスクールによりますが、HTML CSS JavaScript Ruby PHPあたりを学ぶことが出来ます。

他にもIllustrator、Photoshopのデザインソフトを学ぶことができるスクールもあります。

入会後に渡されるオンラインテキストを自分で勉強します。

テキストはプログラミング初心者でもわかるように作られているため、勉強しやすいと思います。

渡されるテキストを何周も勉強することでプログラミングの知識が身につきます。

簡易的な進捗確認

一般コースにもメンターがつきます。先程伝えた通り一般コースのメンターは、挫折して勉強をやめてしまうことを防ぐために定期的に進捗管理を行います。

またその際に勉強のコツやカリキュラムの進め方のコツも教えてくれます。

質疑応答

一般コースにも転職支援コース同様に質疑応答サービスがあります。

カリキュラム通りに進めていてもエラーが出るのがプログラミングの勉強です。

スペルミスが主な原因ですが、初心者が自分でエラー解決するのは少し大変です。

スクールに通っている内は積極的に質疑応答してください。

プログラミングスクールによっては質疑応答の回数に上限を設けているところもあります。

回数の上限が無いスクールに通うことをオススメします。

オリジナル作品のアドバイス

一般コースのカリキュラムにはオリジナル作品の作成があります。

どのような作品を作成すれば良いのか、相談する事が出来ます。

また、作成した作品を見てもらい感想をもらう事も出来ます。

オリジナル作品は転職活動において重要な素材になるので、しっかり相談して良いものを作りましょう。

転職支援は必要か?

プログラミングスクールの転職支援は必ずしも必要とは限りません。自分で転職活動ができるという方は、転職支援のあるコースを受ける必要はありません。

個人的に、転職支援の必要性がありそうな方は下記の通りだと思います。

必要な方はこんな人

転職支援の必要性がある方は、下記の内容に当てはまる方だと思います。

・転職経験の無い方

・IT分野の勤務経験の無い方

・周りにデザイナーかプログラマーとして働いている方がいない方

転職経験の無い方

これまでに転職をした事が無いという方は、転職サポートを受けた方が良いと思います。

1回目の転職は誰にとっても初めての経験で、良い会社の探し方や交渉方法などわからない事が多々あると思います。

転職支援があると、転職活動に関する様々なサポートをしてくれるので、わからない事に対する不安がかなり軽減されると思います。

IT分野の勤務経験が無い方

転職経験があってもIT分野の勤務経験が無い方は、転職支援を受けた方が良いと思います。

異業種に転職する際、その業界に関する様々な知識を必要とします。

本を読んで知識を身につける事も良いやり方ですが、1番効率の良い方法は詳しい方に直接聞く事です。

転職支援の中には転職に関する質疑応答も含まれております。

その際に、メンターの方からIT業界に関する知識を教えてもらうのです。

毎日のように質疑応答すれば、1.2週間である程度の知識を身につける事が出来ます。

デザイナー、プログラマーが周りにいない方

自分の周りにデザイナーかプログラマーとして働いている方がいないという方も転職支援を受けた方が良いです。

先程と同様で、直接人に聞くのが早いというのが理由です。

上記の職種で働いている人が身近にいれば、その人に直接聞けば良いので問題ないですが、身近にいないのならメンターさんに聞くのが良いと思います。

僕は〇〇コースに通いました

実は2020年の4月より、テックキャンプに通っていました。

僕はテックキャンプの一般コース(プログラミング教養)に通っていました。自分が転職支援コースを受けなかったのは、転職活動は自分で行う自信があったからです。

僕の周りにはプログラマーやデザイナーとして働いている方がおり、ポートフォリオや試験勉強について相談しておりました。

周りに人に恵まれていたため、一般コースでも大丈夫だと思うことが出来ました。

僕のお勧めスクールはこれ

そんな僕がお勧めするプログラミングスクールは、もちろんテックキャンプです。

実際に通っていたというのもありますが、サポートがとても充実していました。

プログラミングスクールの中には質問回数に制限があったり、講師に学生がいたり(必ずしも学生は知識が無いとは限らないですが、実務経験のある方から学びたいという気持ちがありました)とありますが、テックキャンプは質問回数が無制限なのです。

しかも質問可能時間が13時〜22時と長く、平日土日どちらも可能です。

僕はテックキャンプで勉強して、未経験でwebデザイナーになることが出来ました。

実際に転職活動をして思ったことですが、テックキャンプに通っていたという事実は転職活動において大きくプラスに働きます。

独学での勉強だとあまり信用してもらえないと思いますが、知名度の高いスクールで勉強したと伝えることである程度はしっかり学んだと解釈されます。

勉強内容だけでなく転職活動時もプラスに働くので、テックキャンプをお勧めします。

もし興味のある方は、各コースのサイトから詳細を確認してみてください。無料で相談できるので、気になった方は話を聞いてみるのも良いと思います。