プログラミングスクールのおすすめは??現役webデザイナーが本当におすすめのスクールを紹介します!

プログラミングスクールcoding

takato@enjoying_freeです!

個人で稼ぐために手に職を付けたいと考えている方が増えているかと思います。

そして最近注目されている職種がプログラマーです。プログラマーになるためにプログラミングスクールを調べている方が多いのではないでしょうか。

僕自身も過去プログラミングスクールに通っており、コーディングとデザインの勉強をしておりました。

そんな僕が様々あるプログラミングスクールの中でもおすすめのスクールを紹介したいと思います。

この記事でわかること

現役webデザイナーがおすすめするプログラミングスクール

テックキャンプ

1つ目はテックキャンプです。

テックキャンプは知名度が非常に高いプログラミングスクールです。おすすめの理由は下記の通りです。

テックキャンプがおすすめな理由

・質疑回数の上限が無い
・講師の質が高い(学生がいない)
・質問可能時間が長い(全日13時〜22時まで対応)

質問回数の上限が無い

テックキャンプでは、質疑応答の回数に上限がありません。

他のプログラミングスクールでは質問回数に上限を設けたり、質問できるタイミングに縛りがあったりしますが、テックキャンプはそういったことはありません。

プログラミング初心者にとって最も大切なことは、わからない時にすぐに質問できる人がいるかどうかです。

プログラミングの勉強をしていると、しっかりコードを書いたつもりでもエラーが発生します。

そういった時に原因がどこにあるのか、初心者ではすぐに見つかることは出来ません。

そうなると先に進む事が出来ず、時間だけが過ぎてしまいます。そのためわかる人にすぐ質問出来る環境がとても大切なのです。

講師の質が高い

テックキャンプは講師の質が高くなりました。

というのも、僕が通う2020年4月の少し前までは講師に学生の方がいたそうです。

もちろん学生だからと言って知識が無いと断言できませんが、実務経験の無い方に教わるのは少し嫌だという気持ちがあります。

しかし今では講師に学生はいないため、講師の質が高まりました。僕が実際質疑応答をした際、講師の中にはフリーランスで活躍されているエンジニアの方がいました。

質問可能時間が長い

テックキャンプは質問可能な時間がとても長いです。毎日13:00〜22:00の間、無制限で質問可能です。

他のスクールでは、質問出来るのは週1回の面談の時など縛りがありますが、テックキャンプは毎日上記の時間で質問し放題です。

僕も過去テックキャンプに通っておりましたが、毎日のように質問しておりました。


テックキャンプは僕自身が通っていたということもあり、強くおすすめします。

実際にテックキャンプでプログラミングとデザインを学び、未経験でwebデザイナーになることができました!

コードキャンプ

2つ目はコードキャンプです。オススメな理由は下記の通りです。

コードキャンプがおすすめな理由

・マンツーマン指導をしてくれる
 ・講師は現役のエンジニア
 ・レッスン可能時間の長さ

マンツーマン指導

コードキャンプはマンツーマン指導でカリキュラムが進めらます。

多くのプログラミングスクールは渡された教材を独自で進めていき、不明点があれば質問するという内容です。

そのためマンツーマンで指導してくれるスクールは珍しいです。

マンツーマンなら独自で勉強するのではなく、講師の教えに習って勉強する事ができるので、正しい知識を身につける事が出来ます。

さらにマンツーマンなら不明点をすぐに質問する事が出来るので、理解の速さが高まります。

ちなみにカリキュラムは大手IT企業のエンジニア研修で使用されたものを使用しているみたいです。

現役エンジニアが講師をしている

コードキャンプは現役エンジニアが講師を務めております。

殆どの講師が会社員やフリーランスのエンジニアとして活躍されており、その上でスクールの講師もしているという有能な方ばかりです。

web業界の知識はものすごい速さで上書きされていきます。少し前まで新しかった事が古い情報になることもよくあります。

講師が現役エンジニアなら、最新の情報も合わせて教えてくれます。ただ学ぶだけでなく、エンジニアの最先端知識も教えてくれるので、学び甲斐があると思います。

レッスン時間の長さ(7:00〜23:40)

コードキャンプのマンツーマンレッスン可能時間は、7:00〜23:40です。そのため仕事をしている社会人でもしっかりレッスンを受けることができます。

僕のオススメの時間帯は朝です。出社する前にレッスンを行います。

夜レッスンを受けるようにすると、本業後で疲れているため勉強が捗りません。また、疲れているので今日はいいやというようになり、ただお金を払っているだけの状態になります。

朝であれば上記のような心配はありません。その代わり普段より早く起きなければいけません。

もし朝のレッスンを受けるのであれば、スクールに入る前に生活週間を見直す必要があるかもしれませんね。

夜型の方は朝方に変えてからスクールに加入することをオススメします。


テックアカデミー

3つ目はテックアカデミーです。オススメな理由は下記の通りです。

 テックアカデミーがおすすめな理由

・コースの豊富さ
 ・講師は実務経験ある方のみ
 ・添削の回数無制限

コースの豊富さ

テックアカデミーはコースがとても豊富です。

「webアプリコース」や「フロントエンドコース」のように広く浅いコースから、「Javaコース」や「iPhoneアプリコース」など狭く深いコースまであります。

さらにプログラミング以外にも「デザイン」「映像制作」「ディレクション」「マーケティング」などのコースもあります。

そしてテックアカデミーでは、2つのコースを合わせて受講することも出来ます。

「プログラミングとデザイン」や「webアプリ」と「マーケティング」のように、自分が身につけたいスキルを2つ同時に学ぶことが出来るのもこのスクールの良いところです。

講師は実務経験者のみ

テックアカデミーの講師は全員実務経験者のみです。実務経験がなければ講師になる事が出来ません。

テックアカデミーの講師になるには、「技術選考」と「面接選考」の2段階があり、スキルだけでなくコミュニケーション能力も見られます。

厳しい選考のため、通過率10%とかなり狭き門です。テックアカデミーの講師はこの厳しい選考を突破した方達です。

なので、講師の質の高さは言うまでもありませんね。

回数無制限の添削

テックアカデミーでは、講師にコードの添削を行ってもらう事ができます。

カリキュラムのコードはもちろん、課題提出した内容のコード添削も行ってもらうことが出来ます。

初心者がコーディングする際、見た目上問題なくてもコード部分に問題のあることがあります。

コーディングは基本的に無駄のないように書くことが大切です。そのため無駄な改行がないか、効率的なコーディングが出来ているかなどを添削してもらえるのは大変助かります。

転職活動時に面接官が提出されたポートフォリオの作品がどのようにコーディングされているのかを確認します。ただ見た目が良いだけでなく、コーディングに無駄がないかも合わせて確認するためです。

そのため勉強時にコーディングの無駄も合わせて学べるのはすごく良いことです。

最後に

以上が僕がおすすめするプログラミングスクールの紹介でした。いかがでしたか?

プログラマーやwebデザイナーは今非常に注目されている職種です。しかも人材が不足しているためプログラマーを募集している企業も多数あります。

もし興味がありましたら、各企業サイトより申し込んでみてください。話を聞くだけでもそれぞれの業種に対する理解の解像度が高まると思いますよ!


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