デザイン会社の働き方や雰囲気を教えます!1日の仕事内容も合わせて紹介します!

デザイン会社の働き方design

takato@enjoying_freeです!

私は現在都内デザイン会社にてwebデザイナーとして働いています。2020年9月に未経験でwebデザイナーとして転職したので間も無く1年が経とうとしております。(2021年6月現在)

デザイナーとして働いてみたいと思っている方やこれからデザイナーとして働く方に向けて、デザイン会社の業務内容や社員の雰囲気など皆さんが知りたい内容のリアルをまとめてみました。

takato
takato

デザイン会社のリアルを伝えるよ〜!

この記事でわかること

・デザイン会社での働き方

・デザイン会社でのとある一日

・デザイン会社の雰囲気

・デザイン会社に入ってよかったこと

・デザイン会社に入るためには


デザイン会社での働き方

デザイン会社の働き方

デザイナーはPCがあればオフィスにいなくても仕事をすることができます。そのためリモートワークで働くことが可能です!

というのが普通なんでしょうけど、、、、私が働いているデザイン会社は毎日出社しています。

というのも、デザイン会社では基本的にデスクトップPC(iMac)を使用しており、ノートPCは配布されないのです。

デザイナーは扱うデータ量が非常に多く、ノートPCのスペックだとIllustratorが落ちてしまうこともしばしばあります。

そのため普段からiMacなどのデスクトップPCを使用しているのです。流石にiMacを一人一人に普及するのは難しいため、社員はみな毎日出社しているのです。

ピヨ
ピヨ

デザイナーはリモートワークしていると思ってた!

takato
takato

デスクトップPCで作業するために出社しているのよ!

もちろんリモートワークしているデザイン会社もあるので、全ての会社が出社している訳ではありません。

デザイン会社の1日のスケジュール

デザイン会社の1日のスケジュール

デザイン会社によって勤務時間はバラバラだと思いますが、僕が勤務している会社は10〜18時が定時です。

10時:出社

朝出社したら手を洗ってコーヒーを作ります。その後自分のデスクの上を拭いてから、仕事に取り掛かります。

メールのチェックとタスクの洗い出しは電車の中で済ましているので、出社と同時に仕事に着手することができます。

自分は作業場をきれいにすることを常に心がけています。場を整理することで無駄なインプットが無くなり目の前の作業に集中することができるからです。なので毎日出社後にデスクの整理も行います。

デスクの上が散らかっている場合は、整理することをお勧めします!

11時:コンテンツ作成

朝は重要度が高く緊急度の低い仕事をこなすように心がけています。自分はデザイン業務の他に自社メディアの運営も行なっております。そのため自社メディアに載せる記事の作成も業務内容に含まれております。

記事の投稿を忘れても致命傷にならないので緊急度は高くないのですが、記事の継続投稿は大きな結果を起こすと思うので重要度は非常に高いと考えています。

そのため午前中に記事の作成及び投稿準備を行い、長期的なプロジェクトの仕事をこなしています。

13時:ランチ

13時からはランチに行きます。僕が勤務している会社では皆さん自分のデスクでランチを取ることが多いのですが、僕は外で食べるようにしています。

理由は気分転換です。1日中オフィスにいるのはもったいないですし、外に出ることで仕事のアイデアが出たりリフレッシュすることもできます。

ランチの時間は1時間あるので、お昼を食べたあとは少し散歩して会社に戻ります。

14時:デザインワーク

僕はこの時間からお客様のデザインに取り掛かります。修正依頼が緊急でない限り、僕は午後からデザインワークに取り掛かります。

ちなみに僕はwebデザイナーなので、デザインワークとコーディングワークを両方行います。そのためデザインを行う日もあればコーディングを行う日もあります。

デザインであればIllustrator、コーディングであればVSコードを用いて制作活動を行います。


また、自社サービスを作りLPを作成することもあります。LPは作って終わりではなく広告配信をしてお客様の流入を図っています。

案件が重なったりすると大変ですが、クライアントと自社の業務をこなしています。

18時:退社

18時になったら定時なので退社します。案件にもよりますが、仕事が大変でなければ定時で帰ることができます。

僕は週の半分は定時で帰ることができています。実動7時間勤務で定時で上がることができるので、他社と比べても非常にホワイトなデザイン会社だと思います。

納期前になるとどうしても残業が多くなりますが、そうでない時は定時で帰ることができます。

残業しても良いことありませんからね。早く上がって自分のスキルアップに時間を使うべきだと思います。


案件次第ですが、納期前になると終電ギリギリまで働くこともしばしばあります。お客様によっては納期前になると色々な注文をしてくる方がいます。しかし納期は変わらないのがデザイン会社のあるあるです。

そのため本人にスケジュール管理能力があったとしても、お客様によっては終電まで残業しなければいけないということがあるのです。

でも毎回そうなる訳でもないので、そこまで怯える必要はないかと思います。

ピヨ
ピヨ

基本的には18時に退社できるのか!とてもホワイトだね

takato
takato

社長が働き方に理解のある方なんだよ!納期前は忙しいけどそれ以外は定時で上がれるよ!

デザイン会社の雰囲気

デザイン会社の雰囲気

デザイン会社によると思いますが、僕が勤務している会社はとても静かです。他の社員と会話することはあまりなく、挨拶しかしない人もいます。

僕も含めて皆パソコンに向かって作業するのが大好きなんですよね。人とお話しするよりもデザインしたいというのが本音だと思います。


基本的に静かな職場なので、社員とランチに行ったり仕事終わりに飲み会に行くことはほとんどありません。

みんなとワイワイする雰囲気は全く無いのです。この雰囲気は好き嫌いありそうですが、僕は割と好きです。

職場でイヤホンすることもOKなので、音楽を聴きながらデザインやコーディング作業を行なっております。


とはいえ全く会話がない訳でもありません。例えば定期的に行うミーティングでは、現状を報告しあったり必要があればアイデア出しも行います。

普段はコミュニケーションを取らない人がこういう場で話すのを聞くと、想像以上にコミュニケーション能力が高くてびっくりすることもあります。

ピヨ
ピヨ

オフィスは静かで飲み会とか無いんだね!

takato
takato

もくもくと作業したい自分には合っていると感じるよ!

デザイン会社に入って良かったこと

デザイン会社に入ってよかったこと

デザイン会社に入って良かったことは3つあります。

デザイン会社に入って良かったこと

・服装が自由

・Adobeソフトが無料で使用できる

・本や資料を無料で見ることができる

服装が自由

デザイン会社はデザイナーであれば服装は自由です。デザイナーはお客様と会う機会があまり無いため、基本的に自由な服装で問題ありません。

僕はいつもTシャツを着て出社しています。前職は毎日スーツだったので、ラフな格好で仕事できるのがすごく幸せです。

特に夏は暑いので、Tシャツ一枚で過ごせるのは本当に楽です!


たまにですがお客様と直接会うことがあります。その際はオフィスカジュアルのような格好で向かうので、1.2着持っておくと良いかもしれませんね!

服装は自由と伝えましたが、デザイナーの私服はみなオシャレです。また流行をいち早く取り入れている人も多くいます。

デザイナーであればファッションの流行も意識する必要があるかもしれません。

Adobeソフトが無料で使用できる

デザイン会社に入ると会社用のAdobeアカウントが配布されます。実はAdobeアカウントは1アカウントにつき2PCまで使用することが可能です。

つまり、会社のアカウントがあれば個人PCにもAdobeソフトをインストールすることができるのです。これはかなり有難いですよね。

ほとんどのデザイン会社はAdobeのコンプリート版に登録しているはずなので、Adobeの全てのソフトを無料で使用することができます。

IllustratorやPhotoshop、Premiere Proなどが自分のPCでも使うことができます。

さらにAdobeのクリエイティブクラウドを使用する事もできます。1TBまで使用することができるので、個人でクラウドサービスを契約する必要はありません。

Adobeソフトは1アカウント2PCまで使用することができますが、2PC同時に操作することはできません。同時に操作することはないと思いますが、このことは覚えておいてください。

本や資料を無料で見ることができる

デザイン会社には共有用の本がたくさんあります。ほとんどがデザインに関する本で、無料で読むことができます。

また、様々なチラシや自社の作品があるので、それらを見てデザインの勉強をする事も可能です。

インプットする情報はそこら辺に転がっているので、こういうものに目を通すことができるのもデザイン会社に入って良かった事です。

takato
takato

個人PCでもアドビソフトを無料で使用できるのはめっちゃお得!

デザイン会社に入るには

デザイン会社に入るには

デザイナーは資格を必要としないので誰でもなることが出来ます。しかしデザインのセンスが必要です。

その人がセンスのあるデザイナーなのか見極めるために、採用前にポートフォリオを要求されます。採用担当の方はそのポートフォリオを見てデザインセンスを見極めるのです。

デザイナーとしてデザイン会社に入るためには、ポートフォリオの作成が必要です。実際に作品をいくつか作り、その作品をポートフォリオにまとめます。

僕は未経験でwebデザイナーになりました。webデザイナーになるために、プログラミングの勉強とデザインの勉強をしてポートフォリオの作成を行いました。

下記の記事では僕が実際にどのように勉強したのかをまとめてあります。こちらも合わせて読んでみてください。

最後に

以上がデザイン会社の働き方や雰囲気の紹介でした。デザイナーは日々の業務内容が直接スキル向上につながります。

いずれは個人で働くことも可能な仕事なので、フリーランスを目指している方にはお勧めの職種です。

資格を必要としないので、センスがあれば誰にでもなることが出来ます。デザイナーを目指している方は、是非勉強してみてください。