【フォント軽量化】日本語のフォントデータを軽くする方法を紹介!

フォントファイルのデータを減らす方法design

takato@enjoying_freeです!

web制作を行なっているとフォントの種類を変更するためにフォントデータをアップロードすることがありますよね。

フォントの種類にもよりますが、フォントは無料で使用することができます。

アップロードする際、英語のフォントデータは軽いけど日本語のフォントデータは重いということに気がついたことはありませんか?

今回はなぜ日本語のフォントデータは重いのかとフォントデータを軽くする方法を紹介したいと思います。

takato
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日本語のフォントデータを軽くする方法を紹介するよ!

なぜ日本語のフォントデータは重いのか?

日本語のフォントデータは英語のフォントデータと違いデータ量が重いです。その理由は、日本語のフォントの種類が圧倒的に多いからです。

英語のフォントの種類はa〜zの大文字と小文字と数字記号ですが、日本語はあ〜んのひらがなとカタカナの他に漢字があります。漢字の種類は正確にはわからないのですがおおよそ5万種類あると言われています。

漢字の種類が膨大にあるため、日本語のフォントデータは英語に比べてデータ量が多いのです。

フォントデータを軽くする方法

フォントデータが重い状態のままwebサイトを公開すると、サイトの読み込み速度が遅くなってしまいます。SEO観点からしてサイトの読み込み速度が遅いのは良くないので、フォントデータを軽くする必要があります。

日本語のフォントデータを軽くするには、フォントデータからサイト上に使用する文章のみを抜き取ります。文字を抜き取ることで日本語の漢字のデータが大幅に減り、フォントデータが軽くなるのです。

どのようにフォントを抜き取るかというと、サブセットフォントメーカーを使用して抜き取ります。

このツールは、入力した文字以外をフォントデータから削ぎ落としてくれるツールです。web上で使用する文字のみがデータとなるので、フォントデータが大幅に軽量化されます。


サブセットフォントメーカーの使用方法は、下記の通りです。

サブセットフォントメーカーの使用方法

1. 使用するフォントファイルの指定

2. 編集後のフォントファイルの配置場所

3. 使用する文字の格納


サブセットフォントメーカーの使い方

使用するフォントファイルの指定と編集後のファイル配置場所を指定して、最後に格納したい文字をコピペして「作成開始」を押せば編集されます。

上記のように行うことで日本語のフォントデータが軽くなります。

最後に

以上が日本語のフォントデータを軽くする方法の紹介でした。日本語は漢字の種類が多いので英語と比較してフォントデータが重いのです。なのでwebサイト上で使用する文字のみを抜粋すればデータはかなり軽くなります。

まだ実践していないという方は是非試してみてください。