読書レビュー【小説編】

小説

みなさんこんにちは。takatoです!こちらでは僕が過去に読んで面白かった小説を並べております。小説のレビューがまとめてあるだけなので、気軽に読んでもらえると嬉しいです!


危険なビーナス


2020年10月より日曜劇場でドラマ化されている「危険なビーナス」。正義感が強く美女に弱い主人公の元に、突然兄の妻と名乗る謎の美女が現れる。さらにその美女から兄が行方不明であることが告げられる。亡くなった叔父の遺言状には遺産を全て兄に渡すと書いており、身内の人間が遺産目的で兄を誘拐したと謎の美女は疑っている。兄を誘拐した犯人は一体誰なのか、謎の美女は本当に兄の妻なのか、様々な謎が絡み合うミステリー小説!





マスカレード・ナイト


木村拓也と長澤まさみが主演で演じた映画「マスカレード・ホテル」の続編。またしても殺害予告の場に「ホテル・コルテシア東京」が選ばれ、前回ホテルの従業員に化け潜入捜査した新田刑事が再び従業員に化ける。以前コンビを組んだ従業員の山岸はコンシェルジュに昇格しており、新田のコンビ相手は他の方になる。しかし山岸とはところどころ関わることになり、また名コンビで事件の解決に挑む。年末に仮装パーティーが行われ、その中に犯人が潜んでいる。従業員に化けた新田刑事がお客様の素顔を暴いていくミステリー小説。





新参者


新参者は、東野圭吾作品の中の「加賀恭一郎シリーズ」の第8作目となる小説。日本橋を舞台としており、人形町や茅場町が小説の中に出てくる。ある女性が自宅のマンションで何者かに殺害され、加賀はその捜査の担当となった。捜査とは直接関係なさそうな描写が多くみられるが、最終的には事件解決へと繋がる。人形町にいる様々な人の思いが絡み合う、複雑なミステリー小説!





赤い指


東野圭吾の加賀恭一郎シリーズの1つである赤い指。とある地域の公園で少女の遺体が発見された。調べが進むうちに一軒の平凡な家族が操作上に浮かぶ。夫婦と息子とおばあさんの4人が暮らしている家族に、どのような犯行理由があったのか。そして家族がどのように嘘をつくのか。「赤い指」が全ての計画を狂わせる、犯人視点のミステリー小説。